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Engineering

エンジニアリング・インシデント対応ワークフロー

インシデントの詳細からインシデントレポートの生成、ランブックの更新、ポストモーテムの作成を行います。

課題

インシデント発生時、エンジニアは問題解決に集中しており、文書化には手が回りません。インシデントレポートは数日後に記憶を頼りに書かれます。ランブックは古くなっています。ポストモーテムには再発防止に必要な詳細が不足しています。

ソリューション

インシデント対応ワークフローは、記憶が新鮮なうちにインシデントの詳細を記録し、構造化されたレポートの自動生成、関連ランブックの更新、エンジニアリングリーダーによるレビュー送付、根本原因分析とアクションアイテムを含むポストモーテムの生成を行います。

ワークフローステップ

インシデントレポートの作成

レシピステップ

タイムライン、影響評価、根本原因分析、解決手順を含む構造化されたインシデントレポートを生成します。

ランブックの更新

レシピステップ

インシデントから学んだ新しい手順で関連ランブックを更新します。

エンジニアリングリーダーのレビュー

承認ゲート

エンジニアリングリーダーが文書確定前にレポートとランブック更新の正確性をレビューします。

ポストモーテムの生成

レシピステップ

寄与要因、是正措置、フォローアップスケジュールを含むブレームレスなポストモーテム文書を生成します。

Engineering ワークフローの実際の動作を見る

期待される成果

  • インシデント文書が数日後ではなく解決プロセス中に完成します
  • ランブックが実際の運用経験に基づいて最新の状態に保たれます
  • ポストモーテムがデフォルトで構造化されブレームレスになります
  • エンジニアリングマネジメントが文書確定前にレビューゲートを持ちます

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